中古マンションを宮城で購入する時、価格や見た目だけにとらわれないようにすることがポイントです。

中古マンションの共用部分

宮城で中古マンションを購入される場合も、新築マンションを購入される場合も、共用部分の確認はとても重要です。

どこからどこまでが専有?どこからどこまでが共用?とわからない方も多いので、ちょっと説明しておきます。

専有部分は宮城で中古マンションを購入される方が、まさしく居住する空間を指します。

壁、床、天井に囲まれた居住の為の空間が専有部分です。

共用部分はそのマンションに暮らす人たちが一緒に利用する場所です。

共用廊下、ロビー、エレベーター、非常階段、屋上、エントランス、駐車場、ゴミ置場また勘違いしやすいのがベランダやバルコニー、また最近多くなっている専用庭、これらも「共用部分」です。

また共用廊下や駐車場などに設置されている電気や水道施設なども供用部分、つまり、マンションに暮らす方々皆さんが一緒に利用するという所です。

中古マンションを見学に行く際、この共用部分にも目を凝らしてほしいのです。

非常階段などは強固でしっかり作られているか、誘導灯や火災報知機などが共用部分につけられているか、駐車場、入口、階段、ロビーなどの必要箇所に防犯カメラが設置されているか、など確認しましょう。

中古マンションのゴミ置場も確認しておくべきです。

ゴミ置場が汚い、ゴミが指定日ではないのに置かれている、メンテナンスされていないとなると、マンション管理がずさんだとわかります。

また共用部分の廊下に居住者の荷物などがそのままになっている、切れている照明があるなど見かけるようなら、管理が行き届いていない証拠です。

宮城でせっかく高い費用を払い中古マンションを購入するのです。

納得がいくお買い物となるように見学の際には共用部分にまでしっかり目を凝らしましょう。